Flower-Shackについて

<ブライダルの仕事>
花に携わって今年で12年目。ただ、お花が好きとういだけでここまで続けてきました。

数あるお花の仕事の中で、ブライダルの仕事に興味を持ちはじめたのが今から約6年前です。

初めは知人・友人を中心として活動を開始しました。駆け出しの私に一生で1度の結婚式のブーケを快く作らせてくれた方々に本当に感謝しています。目に見えないプレシャーに押しつぶされそうになったり、急に不安になったり、ある意味それは自分との戦いでした。

<ブーケに求めるもの>
私がブーケを作成する上で大切にしていることは、「その人らしさ」をどう表現するかということです。どんなにお洒落なブーケでも、どんなにドレスとの相性が良くても「その人らしさ」が欠けていたら、そのブーケには魅力感じられないからです。ですから、その「らしさ」を探ることが、ブーケ作りにとって必要だと考えています。打合せは時間をかけてじっくりと話し合いをします。そして、メールや電話で出来るだけコミニュケーションをとります。花嫁さんとお友達になる事が、一番の近道だと思うのです。

<押し花額>
最近、ブーケを押し花にして残したいといわれる花嫁さんが増えてきたような気がします。反面、「金額が高いからあきらめた」と言われる方が多いのも事実です。
ブライダルブーケを残したい。それは、最近のプリザーブドフラワーの人気ぶりにも見て取れると思います。
押し花額もブーケ同様、不要なルートをたどるから金額が高くなってしまうのです。花嫁さんと製作者が直接つながりあえるネットって、本当にありがたいですよね。心からそう思います。

<今後の展望>
自分の作ったブライダルブーケを自らの手で押し花額に作り直す。ブーケの誕生から保存まで、全ての過程を自分の目で見届けられるなんてとても素敵なことだと思います。余計な仲介を通さずにできるだけ安く、そして心から喜んでもらえる物を作れるように頑張っていこうと思います。
今は自宅の1室を作業スペースとして使用していますが、いつか「お花の専用アトリエ」を持つこと。それが私の夢です。